2009年 08月 30日

やまめの学校@ZAO猿倉

去年の 「やまめの学校」 は とても楽しかったので、今年も参加しました。
千葉のH氏も誘ってしまいました。
堂城氏、最近は コチラのマウンテンバイクに乗ってる姿をよく見かけます。
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堂城先生は 教えるのがとてもお上手です。
まるで みなさん、小学生の生徒さんですね^^
写真だけ見ると 変なものが多いですが(笑)、重心の大切さを子供でも
分かるように 細かく教えてくれます。
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こんな事をしたり。
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原始人のように歩いてみたり。猫背はいけませんよ。
バンダナさんは 何度注意されても猫背が治りません。猫背の方は腰に
負担がかかるので バンダナさんのように腰痛になってしまいます。
不自然な歩き方の人は どこかに負担がかかります。
猫背の人は 自然と内股になってしまいます。
自転車に長時間乗っていて、首が痛い人はいませんか?
背中が痛い人はいませんか?
腕が痛い人はいませんか?
足がパンパンになる人はいませんか?
これは 全部原因がある乗り方をしています。
理想のポジションで乗ると 痛くなる事はありません。
堂城先生は すぐにみなさんの乗り方の欠点を見つけてくれます。
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ペダリングの際に動く足の軌跡は、歩いたり走ったりしている時とよく似ている
と思います。クランクの動きにあわせて動いているのととてもよく似ています。
なので、1時から3時まで前に蹴り出したりはしません。
分かりやすいように 堂城先生は くつ下のままマウンテンバイクに乗っています。
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女性は男性と同じサドルの座り方は絶対にできません。
男性はサドルの前に座れるけど、女性は絶対に無理。
女性はサドルの後ろ側にしか乗れないので、サドルの角度が重要です。
そうでないと 女性はとても可哀想な事になります。
この女性は ちょっと角度を変えてあげただけで 登れなかった坂を簡単に
登れるようになり感動していました。
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今回、13歳の男の子が参加しました。見た感じでは ご両親は全く自転車乗り
では無いようです。この子は とても飲み込みが早いです。
将来、すごい選手になれると思います。
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今回、自分の体型に合わないバイクに乗ってる方が数名いました。
ハンドルが短く、走行中、ハンドルを握る腕と腕の間隔が非常に狭い方も
いました。両脇に余裕が無いと、車も自転車も操作は難しくなります。
ちなみにバンダナさんのバイクのサイズは小さくて体に合わないんですよ。
私に合う女性サイズだそうです。おさがり待ってます(笑
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ボトルを2個狭い間隔で置き、八の字で走ります。
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堂城先生とバンダナさんと二人でくるくる八の字を走ります。
目線のことを 教わっています。
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一人増え・・二人増え・・
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五人に増えても 普通にボトルの間を八の字で走れますが、先頭の方が
抜けると、目線がうろうろしてしまい、綺麗な八の字が乱れてきます。
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9人でくるくる八の字を走り、順番で先頭で走ります。絶対的に人の後ろを
走ってる方が楽です。前の方の背中を見て走っているからです。
ボトルの練習は 自分でもしてみましょう・・。
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by ban-222 | 2009-08-30 21:34 | MTB


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